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2010年2月に作成された記事

ツイッタクライアントソフト比較-4- Twilogはあった方がいい

もひとつおすすめソフトはこれも勝間本からの受け売りですが、Twilog(http://twilog.org/)は便利です。これは、自分の発言をまとめてプログ風に表示してくれるもので、自分の発言をふりかえるのに便利です。あとで一括ダウンロードもできたりするので、ツイッターでわめきちらしたことを冷静にプログに書いたりするのにいい。実は、この一連のプログ記事も、Twilogを使いました。下が、Twilog画面

Twilogs

10/02/28

ツイッタクライアントソフト比較-3- Hootsuite で決まりかな

会社やモバイルで使うとなると、TweetDeckは機能は多いですが、いちいちソフトをインストールしてつかわなければならんので、ちょっとめんどう。で、HootSuite (http://www.hootsuite.com)をやってみる。これはブラウザ上で動く。

HootSuiteは機能も、基本的にはTweetDeckとかわりないみたいだし、そもそも違いがわかるほども使い込んでいませんが、必要にして充分かな。当面HootSuiteでいくことにする。勝間先生もHootSuiteらしいし。ただし、これもインストールは英語です。まあたぶん、この程度の機能のものは日本でも早晩開発されるでしょう。もしかしたらもうでてるかも。下がHootSuite画面

でも、しばらくはTween と TweetDeckも残しておきます。ただ、TweenはList機能と連携していないので、つかいにくいことこのうえない。あんまりおすすめできませんな。
Hootsuites_4

10/02/28

ツイッタクライアントソフト比較-2- Tweetdeckは英語が厳しい

まずは、Tweetdeck(http://www.tweetdeck.com)をインストール。これは英語版のサイトしかなくって、ちょっと面倒だったけれど、クリックしていくだけなんで、最低限の英語さえわかれば、それほど苦労はしないでしょう。Tweenと同じく、プラウザには依存しない独自ソフトです。第一印象。これはいい。特にタイムラインがリストごとに横にならんででてくるのが新鮮でした。今まで、ツイッター標準でもTweenでもタイムラインは画面を切りり替えたり、タブスイッチをおす必要があったので、一度に並ぶのは壮観。ただ、画面が広くないとつかいにくいかも。私は24インチ画面なんで問題なかった。なお、勝間先生もご指摘ですが、これはFont設定をInternational Fontに切り替えないと日本語が表示されません。機能も多そうですが、とにかくヘルプもマニュアルも英語しかないので、苦労します。下がTweetDeckの画面
Tweetdecks_2


10/02/28

ツイッタクライアントソフト比較-1- まずはTween

ツイッターじめて1ヶ月とすこし。わからないまま、つぶやいてきましたが、そろそろ機能もだいたいわかってきたし、RTやReplyも経験した。ここらであらたに構築しなおしてもっと使いやすく、長期の体制にしようといろいろやってみました。

まず、クライアントソフト。やはりいかんせん、標準のサイトのままでは使いにくい。特に、自分へのReplyやRTがあったことをつかめず、相当に熱心にタイムラインを眺めないと行けません。フォローが何十人にもなってきたらまず運用は不可能でしょう。

そのあたり、さまざまな情報をえようと、勝間和代さんの「twitterつながる力」ISBN978-4-88759-774-7読んで、復習。なるほど。とにかくいいクライアントソフトをいいのを使わないとストレスたまるのは誰も同じらしい。

大勝間先生が推薦されておられますのは、TweetDeckとHootSuite。今までは一般的なよく言われているTween(http://sourceforge.jp/projects/tween/wiki/FrontPage)を使ってたけれど、LIST機能との連携が悪くいまいちでした。TweenはもうLIST機能が標準となっている今となっては過去の物でしょう。私へのReplyを見逃さないためだけにつかっていようなものです。下はTween画面
Tweens_2


10/02/28

日本ペンクラブ・追手門学院共催セミナー記録

1月24日に行われ、私がパネリストとして参加した
「デジタル環境下における文学と図書館」
の記録が下記で公開されています。

私の発言はこの下のPDF
http://www.oullib.otemon.ac.jp/event/image/20100124seminar4.pdfです。

追手門学院大学附属図書館HP
日本ペンクラブ・追手門学院共催セミナー
「デジタル環境下における文学と図書館」
http://www.oullib.otemon.ac.jp/

日本ペンクラブHP
日本ペンクラブ・追手門学院共催セミナー
「デジタル環境下における文学と図書館」報告
http://www.japanpen.or.jp/about/cat81/post_218.html

10/02/26

E=mc^2の単位

子どもと原爆の話をしていて、E=mc^2の話になった。なんで光の速さの二乗に質量かけたものがエネルギーになるのと言われてあわてた。そういえばE=mc^2って有名だけれど、式だけ知ってて、その単位とかは知らない。

で、あちこち調べてわかった。うーむ。そうだったのか。といって、相対性理論がわかったという話ではありませぬ。単位の話。

まず、Eはエネルギーで単位はジュールです。それはわかる。なぜこれが光速の二乗に質量をかけてジュールになるんだ?

はい。こういうことどした。

まずhを長さ、tを時間とし、mを質量とします。単位はそれぞれm sec kg です。MKS単位系

光速はそもそも速度ですから、h/t。単位としてはm/sec。

これをさらにtでわると、h/t/t=h/t^2でこれは加速度。単位はm/sec^2。

これにmをかける。つまり質量に加速度をかける。mh/t^2で力ということになります。単位はN(ニュートン)

さらにこれに長さhをかけると、mh^2/t^2で仕事(エネルギー)ですな。単位はJ(ジュール)。

ここでh/tは速度だから、たとえば速度単位として 最初の定義からh/t=cとおける。

おおみごとにmc^2になった!!!

 つまりちゃんとEnergyが質量に速度を2回かけたものになっておる。これは子どもに説明してやらんとといって、物理の本をもって近づくと逃げられてしまった。

つぎはなぜ、エネルギーが質量×光速の二乗になるかの解明だな。これは子どもにレポート提出させよう。

親父と滝川幸辰

最近、司法書士や弁護士にお世話になることが多く、自分でも行政書士資格をとるべく勉強しています。いまさらなんだけどね。親父は京大法学部卒業で、私が法曹に進むことを強く望んでいました。もっとも私は反発して文学部に進んだんですが。

その後、会社経営をするようになって、あのとき親父の言うことを聞いとけばよかったかなとおもうことはしばしばです。文学部なんて、一握りの語学の天才が行くべきところであって、語学に才のない私は、実学をきわめるべきだったのです。まあ、それはそれとして、いまさらながら親父の法学部時代の足跡をたどっております。

親父の若い頃のアルバムに貼ってあって昔から気になっていたこの写真。

S

滝川幸辰です。あの京大滝川事件で辞職においこまれ、戦後復職、のち京大総長にまでなった滝川幸辰です。親父は相当心酔していたんですね。この写真、親父が撮ったものと思っていましたが、今回、アルバムからとりだしてみると、「1951.2.23購入」とありました。買ったんですね。このころ教授の写真がプロマイドのように売られていたわけですか。うーーん。昔の教授とは学生にとってそういう存在だったんだ。

まあ、滝川幸辰なんて歴史そのものですから。

ついでにいうと、親父は京大天皇事件のときも、現場にいあわせたと言ってましたね。どこまで、関与してたかはしりません。その後、大手企業に就職したり、官僚になったりしなかったところをみると考えるところあったんでしょうね。ちなみにこの時の同学会(学生自治会)の委員長はのち、映画監督となる大島渚でした。

鴨川でかわせみ発見

こどもと鴨川の堤を散歩していたら、かわせみ発見。かわせみは鴨川でも何回かみたことがありますが、だいたい、御園橋より上流で、山にちかいところでした。これは出雲路橋をさがったあたりで、ほとんど町のど真ん中。京都の自然は豊かどすなあ。1002210210b


人間は養殖物をくえ。なぜなら君が養殖物だからだ

まぐろとか鯨の話がでてくると、日本人はなぜあんなに天然物にこだわるんだろ。鮪はまだしも鯨なんかうまいか?俺が鯨食ったのは、小学校のときの給食のときだけ。けどまずかった。しかもそのころは主食は食パンと決まってたから、なおさらいやだった。それ以来、一度も食わない。母も「あんなもんのどこがいいのかしら」といってた。

だいたい、商業捕鯨って禁止なんだろ。それなのになぜ、どうどうと安売りの缶が売られてるわけ。世界中のひんしゅくをかって当然だ。世界がより集まって、鯨を商業的にとらないとちゃんと決めたルールを、自分が気に入らないといって、破ってたら、そりゃ、国際法なんてなりたたん。

百歩ゆずって、「調査」捕鯨というのがあるにしても、その肉を商業的に横流しするな。

鮪もそう。あちらはうまいから、俺も食いたいとも思うけれど、べつに食わなくたって死なない。よく、牛やウマは食っていいのに、なんで鯨や鮪は食ったらだめなのかと聞かれるけれど、それは養殖だからだ。養殖物は自然からはなされて長いから、それはそもそも人間の創作物だ。だから、食っていい。人間も自然からはなされて長いから、天然物じゃないからそこで自己完結できる。

天然の世界は天然で残す。侵してはならない。人間は充分に侵しすぎるくらい侵しているが、これ以上侵すことは地球の生態系の破滅だ。そもそも一個体50キロもある単一の哺乳類が60億匹もいるってどだいおかしくないか。チンパンジーやオランウータンの生息数なんて考えてみろよ、チンパンジーで30万匹、オランウータンなら2万匹。絶滅危惧種ということをいれても、桁が4桁違う。人間はそもそも自然にとってはいらないもの。

養殖人間は養殖牛と、養殖うなぎをくうべき。おっと、養殖うなぎは完全に養殖じゃなかった。シラスは天然だった。すくなくとも、鯨はくうな。


現代若者のプログ風文体でせめてみました。

親父の三高時代の写真

うちの親父は、旧制第三高等学校、最後の卒業生なのですが、その学生時代の写真を「月刊京都」という雑誌の「昭和写真館」というのに投稿したら、掲載されました。バンカラでおもしろいよ。この投稿したアルバムは、親父が京大への浪人中作った物で、相当暇だったらしく、いっぱい自筆挿絵のはいった楽しい物です。どっかで全部公開できればとも思う

NEWTON TLT 行政書士講座を呪詛する

故あって、行政書士に挑戦することにして去年一年間独学しとりました。結果、178点と2点足らずで、不合格だった。くそー。

もともと、行政書士とってみようかと思ったのは、「NEWTON TLT合格保証」という、E-Learningの宣伝をみたから。本当にその教材しかいらないという感じで書いてあったので、それならと挑戦したわけだ。もともと不遜な人間だから、教材なんてどこも変わらんだろうと思ってね。

NEWTON TLT 行政書士講座 今から思えばあれはカス。合格保証といったって、模擬テスト何点以上とった場合に合格保証というまやかし。そんなもんだったら当然保証できるよ。馬鹿にしてる。

それに、NEWTON TLTの行政書士講座を途中までやって、あまり教材のスカタンにあきれたが、一応、始めたからにはなんとかなるじゃろと最後までやったのがうんのつき。あれなら早く他のにかえときゃよかった。NEWTON TLTの行政書士講座。他もそうだろうけれど、システムそのものはまあ悪くはないと思う。ただ、教材がひどい。まったく試験対策になっていない。試験問題研究すらしていない。情報通信なんかひどいもんで、法律をそのまま穴あきでだしているだけ。試験内容とまったくあっていない。

再チャレンジではオーソドックスに、結局大原簿記でお世話になることにした。といっても、通う時間はないので、WEB授業というやつ。こんなんがあるんなら、NEWTON-TLTなんかやるんじゃなかった。情報通信の教材を比べれば歴然。NEWTON TLTに適切な問題がでていないから、過去問から一生懸命自分で調べて勉強していたときに、大原ではあんないい教材を使って能率的に勉強していたのかと思うとくやしい。178点はとったけれど、でもほとんどNEWTON TLTは用語を覚えただけで、試験対策にはならんかった。結局最後の過去問や模擬試験問題でつめこんだだけ。

そもそも記術式をE-Learningでちゃんとやれるのか。結局TLTでは指導もないから問題集を丸暗記するしかなかった。

だいたい、NEWTONに行政書士の法律問題に強く、かつE-Learningに強いという人がいないんだろうね。というより、あのシステムで最後までやることを想定していないんじゃないの。憲法と民法だけゃってあとはほりだすことを前提で作ってあるとしか思えんできの悪さだった。

全面改装

中西秀彦ブログ全面改装します。実はこのブログは「オーエルジェイ」という名で、オンラインジャーナルの記事を中心に書くつもりだったけれど、ニュースソースが少ないため、記事が極端にすくない。気がつくと2年も更新していない。

実は今年のはじめからツイッターをはじめて掲示板時代の書き込みのおもしろさを再発見した。そうだ、昔はかっこつけずに自由に書いてたのが楽しかった。なまじ本なんか出して、文章書くのがプロになってしまってか、えらそうなことを書こうとして失敗。

私は私、書きたいことを書けばいい。

ツイッターもいいけど、やっぱり140じゃ短い。長いの書くとすればやはりブログ。というわけで全面改装します。URL換えるのもなんなんで下には、前オーエルジェイ時代のログも残してます。

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